プロフィール

BIOGRAPHY

浅田志津子 / Shizuko Asada

  • マニラ生まれ。神奈川県横須賀市出身。小学校・高校時代の計7年間を、南米で過ごす。
  • 上智大学比較文化学部日本文化学科卒業。大学卒業後、児童書の編集制作会社に勤務。
  • 2000年春、教育・福祉関係のルポライターとして独立。
    教育・福祉・育児関係の月刊誌にて、長編ルポやインタビュー執筆のかたわら、詩を連載。
  • 2004年冬、鉄道風景画家の松本 忠と結婚。
    松本の絵と自身の詩を組み合わせた詩画の制作に取り組んでいる。
  • 詩画展・「詩の朗読と音楽のコラボレーション」を各地で随時開催。
  • 毎年、3月に宮城県内で開催される詩の朗読と音楽の夕べ「かたりつぎ」(東北大学災害科学国際研究所主催)にて、東日本大震災で被災した7名の方々への取材音源を元に、7編の詩を執筆する仕事に2013年から携わっている。(朗読 竹下景子氏)
  • 2014年より、「マイナビニュース」にて、亡父の名前から一字をとった「浅田薫子」のペンネームで、主に健康・福祉・生活のテーマでルポを取材・執筆。

PUBLISHING

◆既刊詩集

  • 詩集「最後のだっこ」(本の森)【完売】
    成長と共に変化する、さまざまな母と子の関係や情愛を、日常のリアルな瞬間をもとにつむいだ36編。(帯文 竹下景子・やなせたかし)
  • 中央線的詩画集(本の森)【完売】
    東京の片隅で自立して生きる独身女性の、なにげない日常の描写を通じて、生きることへのいとおしさをつづった詩画20編。(帯文 内舘牧子)
  • 詩画集「線路沿いの詩(うた)」(私家版)【完売】
    数々の詩のコンクール受賞作や、印刷物への掲載、模試に採用された作品などを含む38編の詩と、全国各地の鉄道のある風景、約30点(カラー32頁)。
  • 【立ち読み】(※タイトルをクリックして下さい。)
    「たたんだ千円札」
    「もし・・・」
  • 詩画集「車窓に降る詩(うた)」(私家版)
    新作を中心に、21編の詩画作品(カラー)と19編の詩を収録。/カラー画集「日本の鉄道抒情」(松本忠)48頁併録。全国の鉄道風景65点を紹介文と共に掲載。

◆ルポライターとしての主な著書・共著

  • 「生きるタネ」(ポプラ社)
    各界著名人14名が語る、若者へのロングメッセージインタビュー集。
  • 「人生のスジ」(ポプラ社)
    各界著名人14名が語る、若者へのロングメッセージインタビュー集。
  • 「知りたい聞きたいみんなの気持ち①~⑦」(ポプラ社)
  • 「めざせ!あこがれの仕事⑲⑳」(ポプラ社)
  • 「国際理解と情報」(PHP)
  • 「ママが子どもを守る!地震対策マニュアル」(メイツ出版)

◆詩の受賞歴

  • 「おおきくなったら」  第4回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」コンクール特別賞
  • 「鼓動」        第7回忌・阪神・淡路大震災復興支援チャリティコンサート「希望の詩」
                コンクール優秀賞(朗読 竹下景子 作曲・ピアノ 林 晶彦)
  • 「たたんだ千円札」   第5回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」コンクール佳作
  • 「無責任」       日本勤労青少年団体協議会「若者と仕事2006」コンクール会長賞
  • 「夢のなかでも」    第9回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」コンクール佳作
  • 「もし、ぼくがゆうかいされたら」 第11回サトウハチロー記念「おかあさんの詩」特別賞
  • 「仕事について」    「若者をかんがえるつどい2008」会長賞
  • 「ゴメンナサイ」    第8回養老町「愛の詩」コンクール佳作
  • 「帰省」        第12回サトウハチロー記念「母の詩」コンクール最優秀賞

◆詩の連載・仕事

  • 「NHKすくすく子育て」にて、写真家 東島良英・加藤幸江との詩と写真のコラボレーションを連載(2003~2005年の2年間)
  • 月刊「社会教育」にて、生活・人生の詩を連載 (2003~2006の4年間)
  • 「NHKすくすく子育て」にて、画家 松本 忠との、詩と絵のコラボレーション、「夫婦でつむぐ子育ての詩」を連載 (2005~2006の1年間)
  • 詩集「最後のだっこ」詩画カレンダー2004・2005が、高級婦人服会社ベルミランより発行。(全国の紀伊国屋書店にて販売)
  • 「コンビニ嬢の詩」コンビニチェーン「ポプラ」のスタッフ用マニュアルに掲載。
  • 「最後のだっこ」  冊子「子どものこころ」 (盛岡市教育委員会発行)に掲載。
  • 「身長と成長」   冊子「詩のランドセル」 (私立聖徳小学校発行)に掲載。
  • 「もし いつか」  I F N オリジナルカレンダー2012 カタログの表紙に掲載。
  • 「たたんだ千円札」 伊豆急 蓮台寺(れんだいじ)駅待合室に、書家 鈴木明堂氏による全文の
              「書」が常設展示。
  •     〃     「楽しい我が家」(全国信用金庫協会発行)に掲載。
  •     〃      埼玉県戸田市立美笹中学校の広報誌に掲載。
  •     〃      静岡県下田市の伊豆急下田駅前 海産物直売店・食事処「徳造丸」店内にて、
              詩全文の「書」が常設展示(書家 鈴木明堂)。
  •     〃      福島県郡山市のラーメン店「正月屋」にて、額装詩画が常設展示。
  •     〃      鉄道模型メーカー「KATO」(株式会社関水金属)本社社屋にて、額装詩画が
              常設展示。
  •     〃      DJ 小川もこ氏により、各地での「語り」のライブやラジオ等で朗読。
  • 「悪いこと」 進学塾「日能研」が主催する「全国中学入試センター」の模擬試験(国語・長文読
           解・2009)に、全文採用。
  • 「帰省」 伊豆急 伊豆稲取駅待合室に、書家 鈴木明堂氏による全文の「書」が常設展示。
  •   〃   静岡県賀茂郡東伊豆町、国道135号線沿いの 海産物直売店・食事処「魚庵」にて、詩全文
         の「書」が常設展示(書家 鈴木明堂)。
  • 「鼓動」 月刊「クローズアップしもすわ」(2013年3月 長野県諏訪郡下諏訪町発行)にて掲載。
  •   〃   女優の竹下景子氏により、各地でのコンサートや防災イベント、ラジオ等で朗読。
  • 「命のつながり」 神奈川県藤沢市に生息する「藤沢メダカ」をテーマにした詩。
             江ノ電 本鵠沼駅前の洋菓子店「スワン」店内にて、全文の書が常設展示。
  • ベビーシッター派遣会社 株式会社ファミリーサポートのHPにて、平成17年からエッセイを毎月連載中。(※こちらをクリックすると株式会社ファミリー・サポート「子育てエッセイ」ページへリンクします。)

◆自作詩の朗読会

  • 東京都の私立聖徳小学校にて開催された、「詩のボクシング」小学生大会にゲスト出演。
    児童達ひとりひとりの詩についての感想と、自作詩の朗読(2005)。
  • さいたま市「ふるさと館」にて、「詩の朗読と音楽のコラボレーション」を開催。(2007・2008)
  • さいたま市指定文化財・旧坂東家住宅「見沼くらしっく館」にて、「詩の朗読とギターのコラボレーション」を開催。(2008)
  • さいたま市見沼区の「夏目画廊」にて、「詩の朗読とギター&ウクレレのコラボ」を開催。(2009)
  • さいたま市のカフェ「侘助(わびすけ)」にて、「詩の朗読とギターのコラボレーション」を開催。(2009・2010)
  • 福島県郡山市の大桃工業内「桃太郎ギャラリー」にて、「詩の朗読と音楽」を開催(2007)。
  • 福島県郡山市の「YAMAHAホール」にて、「詩の朗読とギターのコラボレーション」を開催。(2008)
  • 新潟県加茂市の「うのもりや」にて、「詩の朗読とギターのコラボレーション」を開催。(2010)
  • 福島県郡山市の「21世紀記念公園 麓山の杜 ふれあいホール」にて、「詩の朗読とギター&ウクレレのコラボ」を開催(2010)。
  • 福島県白河市「中山義秀記念文学館」内のコーヒーの店「合歓(ねむ)」にて、「詩の朗読と音楽」を開催(2010)。
  • 岩手県盛岡市「平金商店パステル館」にて、「詩の朗読と音楽」を開催(2009・2011)。
  • パレスホテル大宮・フランス料理店「クラウン」にて、「食と芸術のコラボレーション」と題して、朗読会「詩が降りてくる午後」を、2012年から随時、開催。
  • 八重洲ブックセンター本店8階ギャラリーにて、朗読会「詩が降りてくる夜」を、2011年から、毎年、秋に開催。
  • 新潟県加茂市の「うのもりや」にて、「詩が降りてくる午後」を開催。(2013)

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